平成16年12月11日
「洒落倶楽部」で発行している地域ミニコミ誌「せまいがひろせ」新年号では毎年トップに富士山の入った写真を使っていますが、今年は撮りに行こうと言う事で空からの富士山を撮影に出かけました。最初の予定では広瀬と富士山を絡めた写真の予定でしたが、11日は暖かい日で清水上空からでは富士山も少々カスミ気味。清水上空からの撮影の後、昼食を済ませ改めて富士山に近づいて撮影してみました。 |
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三保の飛行場は日本一小さな飛行場との事で、滑走路の長さは500m程しかありません。富士川の長い(850m)滑走路を見慣れているせいか、離陸の時はこれで間に合うのかな?って一瞬不安になります。さて離陸して左に旋回し海の向こうにある広瀬上空へ。今年は空からの広瀬はよく見ました。今回で4回目の広瀬上空になります。でも、自分の住んでいる地域の空からの光景は何度見ても飽きる事はないようです。皆さん、ミカン切りで忙しい時期だろうに自分はこんな事していていいんだろうか?まぁ、冬は暇なのが自分の仕事なのですから仕方ありませんね。
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写真上)尾羽畑総 広瀬上空から左に旋回し尾羽畑総の上空へ。空から見るたびに工事の進んでいるのが分かります。現地に立ってもその広さは分かりませんが、空から見るとやはり広いです。 写真右)三保半島 予定していた草薙上空からの広瀬を入れた写真は失敗でした。何ともコントラストが弱く、いくら補正しても使えるレベルにはなりません。午後、改めて富士山に近づいて撮る事にし、いったん着陸です。 |
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さて、昼食(ホカホカ弁当)を済ませ、再度トライ。今度は離陸した後、東に向かい富士川町から来たに向きを変え富士山を時計回りに進みます。高度3000m近くまで上がるとさすがに外気温も下がり温度計では0度を切っていました。今度は富士山も間近にクッキリです。
写真左)いつも通っている富士川滑空場付近。いつもの高度とはかなり違いますから景色も違って見えます。 |
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山中湖上空まで来るとその先には雲が。このまま御殿場方面に進んでも視界は望めそうもないので、ここでUターンし、来た道?を戻る事にしました。 写真右)河口湖 今回空から見て河口湖に島があるのを初めて知りました。帰ってきて調べてみたら「うの島」と言うようです。 |
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