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(写真上)午後はご覧のように快晴。富士山もクッキリと見えていました。
(写真下)彼が今日のパイロット。この人昔から飛行機は好きでした。とうとう本物を操縦するようになってしまった。 |
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(写真上)グライダーは推進の元になるものがありませんから空の上までセスナ機に引っ張っていって貰います。上空650mで切り離し、その後は風まかせ?。エンジン音も無く、聞こえるのは風を切る音だけ。これは快感です。これだけ上に上がると富士川の上からでも南アルプスの冠雪した北岳が見えます。その横には間ノ岳、農鳥岳。真っ正面には富士山。 「うぉーー! 最高の景色ジャン!」 富士川の上の方には富士宮市、そのむこうには朝霧の毛無山。今迄に登った山が一望できます。オット、今日は山の話ではないのだ!グライダーの話。 |
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自分が座ったのは後部座席ですが、こちらからも操縦できるようになっています。当然各種の計器類も目の前にありました。この計器の見方を教えてもらってよく見てみると、毎秒1mくらいのペースで降下しています。二人乗りの為に重量もあり、少しくらいの上昇気流では上がる事は無理のようです。それでも、上昇気流に乗った瞬間体が持ち上げられる感じがします。当然その時は上昇、下降を示す計器はプラス側に振れています。 スピードも90Kmくらい出ているらしいのですが、スピード感を感じません。 (写真右)富士川町上空約600mからの富士山。 |
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